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女からみた愛とお金、どっちがいいの?今だから言える本音を話すよ

年収200万の恋人男性と、年収一億円のその気もない男性と、どっちがいいだろうかと考えた事ありますか?

私は正直考えたことがありますよ。

20歳の頃からずっと考えてます。事実、借金は背負いたくないですから。

女子だって子供のを生む時期が限りがありますし、男性も同じく精子の機能が落ちるのも同様です。

日本では男尊女卑がまだ根付いているので、女は家で家庭をまもるものと風習があります。
私のように、看護師をやっていると、いろいろな家庭を垣間見る事が多々あります。

そして看護師はダメンズに引っ掛かりやすいです。自分がそれに引っ掛からない年齢にもなったので、ぶっちゃけ、本音をいえる立場になりました。

若い子なら「お金がなくても・・・」といえる時期もありましたが、一貫して私は「年収を上げられない男性は、努力の方法を間違っているのではないだろうか?」とも思います。

かのデヴィ夫人の婚活論でも、同様に「年収200万の好きな男性と年収1億のその気のない男性ならどっちと結婚すると幸せか」と言われたら、デヴィ夫人はすかさず「年収1億の男性」と答えました。

ではなぜか?
私も頷いたこの「愛とお金」について本音を話していきたいと思います。
こんな意見もあるんだなぁと思ってよんでみてくださいね。

女性が働ける安定した職業

と聞けば看護師やキャビンアテンドがあげられますよ。ええ、キツイですけど、地道な仕事です。

サービス業の一つでもありますが、キツイです。好きじゃないとやっていけないか、お給料の為に働くかのどっちかですよ。

そんな私は看護師になる前から「年収200万の恋人ってどんな感じなのよ?」とも思いました。

顔がよくても、話し上手でも収入が年収200万円。
顔なんて3日でどうにでもなる感じだし、親しみやすい?そんなのコミュニケーション能力の一つでしょうに。

高校生の延長の彼氏感覚でしかありません。
そんな高校生延長の彼氏感覚が夫になるなんて、ぞっとします

当時私の周りでは彼氏彼女のカップルが沢山。
うふふ、きゃきゃと楽しい時期を送っている中、ひたすら実習に明け暮れた日々。

学生結婚こそはいませんでしたが、合コンで付き合う事になった彼氏が旦那さんになったという話はちょくちょく聞きます。
その後離婚のケースが沢山。

私はここで、なんとなく違和感があってしかたがありません。初めからあなたは「好き以外の気持ちで相手の何を期待していたのだろうか?」と聞きたい。離婚まで行くぐらいなのですから不満があったのでしょうね。

合コンで看護師相手は人気があります。
でも、来る相手の男性は、看護師という肩書を持っているだけの女性をターゲットにしているのですから、女性陣もなにかしらのターゲットをもってきても良いではなでいすか。

本音は、男女ともにもっと高いターゲットを持ってもよい

人生は時間で出来てますから、無駄な時間を使ってい余裕はありません。私の場合は「お金」でした。

収入は当時は私たち看護師の方が高く、男性陣は同じかちょっと低いぐらいです。

私以外の女性陣はいわゆるイケメンを望んだりしてます。だって年収は自分達の方が上なんですもの。これ本音です。

もちろん、美人さんなら、もっともっと高望みしてもいいぐらいです。でも結局は、男性は社会的にどうしても優劣をつけなければ、ならない競争社会に生きてます。

一つのステータスにしてみれば、「年収」が大事になってきます。

「年収」が高いとそれだけ努力してきた証かもしれないし、し烈な就職の波を乗り越えてきたのですから、むしろ誇ってもいいぐらいです。

ただ、あからさまに「年収」を鼻にかけてると、女性は寄り付きません。そういう人何人もみてきましたしね。

きけば年収が800万とか、途中半場なんですよね。それだけに、「半端な年収だなぁ」という印象がぬぐえなかったです。

「1千万以上ある」といえば、「すごなぁ、努力したんだなぁ」と思います。素直に努力できた人間なんだろうなと思います。

そういった人は、ある意味、起業してみると化けることもあるので、友達になっておいても損はないですね。

愛はお金で買える

デヴィ夫人が言い切った言葉です。
私もそう思います。

今の時代にこんなに色々なものがありますよ。バックも服も靴も、そして旅行もです。私は旅行がすきなので、今年はどこにいこうかなぁと計画を立てるのも楽しいひと時です。

そんな折に、もしもお金が足りなかったら・・・?行きたい場所に行けなかったら?
私ならもうキーキーいうと思います。夫の年収が低いあまりに、行きたい場所にもいけず、楽しめず、そんなみじめな旅行には行きたくはないですね。成田離婚間違いなしです。

子供に恵まれたら、教育だって受けさせたいわけですよ。いろいろな習い事もさせたいですよ。

私だって、いろいろやりたいですよ。

わかりやすく、天秤にかけるとしましょう。
年収200万の恋人と1億円を稼ぐ男が登場して、果たして世の中の女性の8割は1億を稼ぐ男性に目を向けます。

なぜなら、自分の生活が安泰し、子供に教育を受けさせられるし、好きなこともできるから。

人間は不平不満を見たされると文句はいわなくなります。徐々に年収1億を稼ぐ能力の男性の事を尊敬しはじめ、それが愛情に変わります。感謝も生まれてきます。感謝も生まれたら、老後を心配せずにいられますしね。

たまに、それだけが能力と思い込んでいる女性がいますが、それだけの能力はすごいものなんですよ。

もし200万の恋人を選んだら、あっという間に1億稼ぐ男性は他の女性のものになってしまうからです。

お金というのはそれだけの魅力と、強力なステータスでもあります。

婚活で頑張っている人

男性は若く子供を生める女性を望むのも当たり前ですが、女性だって男性の若さをも求めます。

男性が女性に美貌を求めるのも同意します。女性陣はそれと同様に男性のステータスとして「お金」を見ています。

だから、本音をいうと、若くてステータスが少しも良い男性を探しています

男性はお金があればいいというわけではないですよ。50歳の年収が500万と30歳の年収400万なら、当然ターゲットとして成長見込みがある30歳の男性が選ばれます。

「自分はお金がの稼ぎがあるから大丈夫」と思っている男性も、「私はまだ美人で若いから」と思っている女性も、他からみればみれはそれ程でもないという場合があります。

自分が持っているステータスは何かを考えてみる必要があります。
「1億稼ぐ男」達の婚活パーティなどは、女性がお金を払って参加するのですから、当然と言えば当然ですよね。

ある程度はお金が解決できるもの

もし友人が玉の輿にのったら、どう感じますか?素直に喜べますか?
きっともやもやする気持ちがあるとおもいます。それが正直な気持ちだろうとおもいますよ。

私はきっと素直に「うらやましい」と思ってしまいますね。

掃除する時間が長ければ、家事代行サービスを入れたりすればいいだけです。それもお金がかかってしまいます。

お金で時間のゆとりすら作れるのですから、ある程度はお金で解決できるものばかりです。

例えば
私の友人に、結婚と同時に借金と出産をした人がいました。
旦那さんは高専の学校の先生で、じつはまだ奨学金払い終えてなかったんですよ。

43歳にもなって。この時点で私の中では、「この人はどんな返済プランを立てていたんだろう?」と疑問が浮かびました。

加え、結婚相談所にも入会していたので、そこで私の友人と知り合い結婚しました。
この時点で友人には奨学金の話はしていなかったそうです。

結婚してから、この借金の話をきいてびっくりしたとのことです。慣れない土地に引っ越していった彼女は今頃どうしてるのでしょうかね。

いつも彼女は旦那さんの不満を口にしていました。

まさに、上に書いたとおりに不平不満があったんです。借金もお金があれば返済可能だったはずですよね。

恋愛期間と結婚期間

恋愛期間は愛情が沢山あったほうが幸せです。デート代だって割り勘したり、おごりおごったりしてみたり。

そんなありふれた彼氏彼女の日常ですが、結婚はお金がかかります。

少ないお給料で、美容院にも行けない、化粧品も買えないぐらいの、生活基盤しかない男性はどうでしょう?

結婚すれば子供も生まれてきます。
日本人男性は子育てを一緒にするという感覚ではなく「あくまでも手伝い」感覚でしかありません。

母親が一生懸命に教育の事などをします。その時塾代がなかったり、習い事にお金をかけられなかった時、

すごくがっかりするとおもいませんか?

私ならとてもがっかりします。子供の可能性を伸ばしてあげられないかもしれないとおもうとすごい嫌悪感で一杯になるに違いありません。

愛情は目に見えないもので、日頃の感謝やお互いが尊敬し合える中ならなにも不平不満など生まれません。

その都度話し合って行けるからです。

1億といわずとしても、それなりの収入があって、お互いが尊敬し合える中なら、愛情が縁を結んで夫婦になる価値はあると思います。

私の友人のように、不満をいうばかりの夫婦生活を送る事にならないでしょうね。

まとめ

お付き合いしている間は、恋愛感情、愛だけでも良いですが、実際結婚となるとお金が必要になります。

実際女性は、非常に計算をしています。
お金も必要だという事を。

でも、好きな人と一緒にいたいという気持ちもわかります。ですが、長い目でみると、お金で解決できる方法の方が大きくいです。

すべての女性が価値観が違うように、お金がすべてでないし、愛情もいつしか冷めるかもしれません。

尊敬できる相手がいれば、それが愛情にすら変わるということです。
本音は「お金がすべてではなけれど、お金があってこそ困らないもの」ですね。