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猫について

猫草を栽培する日々、猫草が好きな猫かもしれない?


猫草を食べる猫が多い。理由はよくわかってない。
一説には、食べた毛玉を吐き出すためとか、あるが、どうにもこうにも、そうじゃないような気がする。
しかし、猫を飼っていると、どうしても猫草を栽培始めるのが、日課になってしまう。

猫草を栽培する日々

まさにこれだ。
私が住んでいる場所は北の北海道である。
一年の半分が寒い方で、4か月は雪である。
そんな中、猫草を育てるのは一苦労だった。
とくに昼間、ストーブを消しているので、猫草がなかなか育たないのである。

そこで、私は、ふと思いついた。
以前に蛇を飼っていた時に利用してた、ケースを利用できるのではないか?と。

いやいやそれはないだろうと思うが、猫三匹いるんです。
そのうち二匹が草好きなんです。
土かってきて種まいておかないと、餌で毛玉はきするんです。

うえうえやってキラキラやられてますよ。
はい。
猫を飼うなら、好き嫌いもあるましょうが、一度は試してみてください。
そして私のように北国で、寒い場所でどうやって猫草を育てるか?
実例を挙げてみましょう。

用意するもの
・猫草の種
・適当な鉢(なんども洗える100円均一もので十分)
・土(100円均一で十分ですか、使い捨てなので、一袋に多めの量が入ってるならホームセンターで土を買ってくる)
・サランラップ(あったほうが保湿しやすいので、なくても大丈夫)
・冬の寒い地方に住んでいる人の為の極秘兵器  適当な箱+パネルヒーターである。

もちろん、いない間、部屋が暖かいというご家庭はいいだろうが、うちはちがう。
ペット用のこたつがある程度で、あとは昼間はカーテンあけて、南向きの日光をいれている。
適当は箱は、発泡スチロールでもいいし、100円均一の透明なケースでも鉢が入る程度で十分だ。
透明のほうが、日光に当てやすいのでお勧めしたい。

鉢に土をいれてたねを植える。
ここで種をケチっていけません。
猫の草への執着は半端ありません。あっという間に伸びたところから食われます。
また発芽率を上げるために、サランラップをいかけておくのもいいです。

夏の場合はそのまま放置。
冬の場合は、発芽まで、時間がとてもかかります。
そこで登場するのが、猫草発芽のための必殺兵器。

箱とパネルヒーター
上の開ける場所にパネルヒーターをくっつけて、中に鉢をいれて閉じて熱を逃がさないためにタオルをかけておくだけ。
おすすめは「暖突」のsである。
場合によっては、透明なケースを日光があたる場所に放置でもいいですが、あまり育ちがよくないですね。
とにかく密閉して温かい環境を作る必要があります。
このダントツなら、ドライバーで適当に箱のふたに穴開けてしまえば簡単に付きます。
こんな感じで

簡単です。特に長い冬の北海道では、温かい場所でしか猫草が育たなという悲しい運命。
芽が出ても、この箱に入れておけばむくむくと育ちます。

猫草の種はたくさんある
まさにこれです。

無農薬であり、なんとなく健康に良さそうな理由です。

猫にも無農薬のほうがいいでしょうが、土もこだわると、いろいろありますので、

も使ってます。
土も意外と重いので、運んでもらうだけでもだいぶ違います。
あとはたっぷりの水を注いで、種まいて、上から土をかぶせてまた水を注いで終わりです。
加湿に気を付けて、サランラップをかけて(空気穴わすれずに)
冬なら箱にヒーターを付けたものの中へ入れれるだけ。

まとめ

猫が猫草を食べるのは本当に食べます。もちろん、食べない子もいますが、猫草を栽培するにもだいぶ手間がかかります。
もちろん買ってきてもよいのですが、やっぱり自宅で作るほうがなによりも経済的です。
同時2個・3個と同時進行で猫草を栽培可能がよいとろこです。
正直、2匹が争って草をはむ姿は、とても良いモノなので、飼い主としては、頑張って、猫草を栽培するしかないのです。

ABOUT ME
東雲
新しものが大好きな猫好きな人です。日々猫のために仕事をこなしています。