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猫について

猫のうんちの処理方法は?これでもう臭わない完璧方法教えます

猫を三匹飼っていると、どうしてもトイレを丸1日処理し忘れると、猫が怒ります。
いやがらせというばかりに、私の服の上で排尿された日は悲しい思いをしてます。

全自動のトイレを利用しているのですが、最近事情が変わりつつあります。
コストが面と手間を考えると、おがぐずになるタイプの方が良いのではないだろうかと思うことが出てきました。

猫のうんちって、臭いますものね。排便した瞬間になぜかうんちハイといって、部屋中駆け巡ります。

そのたびに猫のうんちの臭いが部屋を満たす。そんな日々です。幸い使ってる鉱石系の猫砂は匂いを抑えてくれるものですが、処理がとても重い。
また、完璧に猫のうんちのにおいをとってはくれません。

そこで、猫3匹飼っている私が経験した、うんちのにおいをとる方法をここで紹介したいと思います。

うんちのにおいの原因は食べ物にあった

キャットフードに含まれてる肉食系たんぱく質が、臭いの原因です。
ですが猫は肉食系なので、食べさせないわけにはいかないのです。

人間も同じで焼く肉をたべた次の日のうんちの臭いが強烈なのは同然です。

ですから、猫のうんちが臭いのは食べているもの、キャットフードに由来していると思ってもいいと思います。

食事によって、魚だったり、肉メインだったりしますが、本来は肉食なので、キャットフードは肉がメインのものがいいと思います。

うんちをしたら処理を素早くする

猫は1日、1~3回程度しかうんちをしません。
ですので、帰宅後速やかに専用のスコップをもって、うんちを周りの砂と合わせて小さなごみ袋にいれるのがおすすめです。

植物性由来素材の猫砂

紙や木ぐずなど植物性由来ものもは猫が舐めても安全で、脱臭性や吸収性が高いという特長があります。シートも猫がなめても安全ですが、シートは若干高めに値段がかかるというデメリットがあります。

私は多頭飼いなので、最近はもっぱらこちらの木くずを利用してます。
うんちとおしっこの量が鉱物系ではごみに出すときにとても重いからです。

アウトドアで売っているような、木くずで十分なので、トイレからざざーとゴミ袋にいれるだけで、楽ちんで燃やせるゴミに適宜だせるのが一番のメリットかとおもいます。

鉱物系やシリカゲル系の猫砂

鉱物系は重いです。おしっこをしっかりかたまらせてくれておなかつ、うんちの臭いもしっかりととってくれますが、不燃物ゴミとなるので、日にちがあるときは、二重三重にも袋を用意しないとダメで、臭い対策も考えなければなりません。

猫のうんちは、体毛も入っており、水にとけませんので、人間のトイレには流さないでください

正直最初は私はこちらの方を利用していたのですが、多頭飼いだと、すぐに砂がなくなってしまい、コスト的にはよろしくないと思いました。
確かに臭いはいいのですが、処理後の砂の重さが半端ないので、一匹ならこちらが優れものです。

猫のうんちのリサイクル

家庭内用バイオ分解で、猫のうんちがあらすごい。たい肥にかわるという優れもの。猫砂や、鉢植えなどで使えるたい肥に変えてくれるという。

かたっぱしから、猫のうんちをこのバイオ分解たい肥にいれればすぐに臭いもなくなります。

ただし木くずなどを利用して、たい肥に変えてくれるものですが、初期投資た高すぎて8万~9万するので、自宅で園芸や猫草を育てるのに土が必要な人は考えてもいいと思います。

とくに猫のストレス解消でキャットニップを育ててるなら、たい肥としても十分コストがとれると思います。

猫のストレス解消についてはこちらの記事が詳しくかいてます。

さらに臭いをとりたい!


上記の事をしても、さらにもっとおしっこの臭いもきになるし、トイレ全般の臭いが気になるという方は

重曹

おすすめです。
猫砂の下にふりかけたり、猫砂の上からふりかけたりするのも手です。臭いを吸収してくれます。

また猫のトイレの横にも炭や重曹を置いて、出入り口の臭いを吸収させるという方法もありますが、私は重曹をそのまま猫砂に振りかけています。

医療用に開発された防臭袋

生々しいうんちを袋をひっくり返してとり、そのままポイとすれば臭いはほとんどしません。猫が吐いた餌もこれで万事済みます。
便利なものが色々ありますので、試すにも価値があります。

炭を置く

炭は臭いをとるのに適しており、アウトドアでも売っていますし、半永久的に使えるものです。

炭ならば、猫も気にならずトイレをしてくれると思います。
ただし、東南アジアのマングローブの炭ではなく、竹炭の方がいいでしょう。断面に無数の穴があいていて、水分や臭いを吸収する仕組みなのです。

猫がなめて大丈夫な消臭剤を置く

植物由来で安全な消臭剤を猫のトイレに置くというのも一つの手です。
ただし、猫は気まぐれで、それをおもちゃにしてしまう可能性がでてしまいますが、それでも臭いは吸収してくれますので、置いておくのも一つの手だろうとおもいます。

猫がなめてもダイジョブな消臭スプレーを置く

猫がうんちをしたあとに素早くこれをスプレーして、砂全体に振りかければ臭いそのものは取れます。
また、予防的にも砂にかけておいても問題ありません。
猫がなめても大丈夫かどうか問題です。

これなどはおすすめ品の1つだろうとおもいます。

まとめ

いかがでしょうか?
猫のうんちの素早い処理で、いかに臭いをとるか。

  • うんちに気づいたら、すぐ取る。すぐにとれば臭いものこりません。
  • 取ったらすぐ防臭袋に入れて口を結みます。
  • 軟らかいうんちの場合は、裏返した防臭袋で直接つかんで表に返す
  • 取ったあとの猫砂に、猫がなめても安全なタイプの消臭スプレーをかける。
  • 木くず系の猫砂を使う。
  • アウトドア用の炭をトイレのそばに置く
  • 重曹をつかう

などの対応で臭いがとれると思います。猫のうんちは細長い子が多いので、とるのは楽だとおもいます。
勇気だして、固まったうんちを処理して、猫と人間のライブライフを送ってほしいものです。ぜひやってみてくださいね。

ABOUT ME
東雲
新しものが大好きな猫好きな人です。日々猫のために仕事をこなしています。