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雑記

アインシュタインは天才!その人生を調べてみたよ

相対性理論で知られる、ちょっと変わった天才、アインシュタインは天才です。私たちがしらないことを説きあがしてくれたのですが、一般人には「天才」としかつながりません。

本当なら、もっと面白い人物のはずですよね?天才って変わった人がおおですし、写真も舌を出している写真が残っているぐらいですから。

ですが、アインシュタインは、大学ではどのような感じだったり、その人の人生までは私もしりませんでいた。

まさか、大学受験にも1度失敗しているとおもいませんよね?天才だから一発で合格すると思ってました。

自動車の仮免も一度落ちてる私ですが(本免許も一度落ちてる)あれは相当きつかったです。

アインシュタインはどんな気持ちで受験をして、あの天才ぶりを発揮したのか気になります。そんな面白いそうな人物の人生をまとめてみましたので、ご紹介しますね

奇跡の年とよばれた3大発見

アインシュタインは恋愛はそう天才ではありませんでしたが、1905年の26歳の時に3つの重要な論文を発表してます。この年がいわゆる「奇跡の年」よ呼ばれるものでした。
26歳で何を発表したかというと、

  • 「光量子仮説」
  • 「ブラウン運動の理論」
  • 「特殊相対性理論」

の3つを筆頭に、合わせて5つの論文を学会に発表しました。

アインシュタインがバスに乗車中にベルンの時計台(ツィットグロッゲ)の針が不動に見えることから着想した「特殊相対性理論」なども、またまた時計を題材にしたもので、ピンときたんでしょうね。

天才はいつだって、まわりにことでいろいろなことを発明してしまうものなんでね。
バスに乗っただけでノーベル賞がもらえるって、どれだけ天才なんだろうかとも思います。

相対性理論のたいしては「熱いストーブの上に1分間手を当ててみて下さい、まるで1時間位に感じられる。では可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう、まるで1分間ぐらいにしか感じられない。それが相対性です」と、ユーモアで答えている。

数学と物理はずば抜けていた


これは本当のことです。基本的に大学はまんべんなく課題をクリアして合格となりますが、アインシュタインは興味のないことにはまったく手をつけませんでした。

ただし、特定の科目に関しては常に最高評価を受けていました。
極端ですよね。

スイスの名門、チューリッヒ連邦工科大学の受験に失敗してます。ただし数学と物理の点数が最高ランクの水準だったのです。そこで、他の教科が中等部基礎を学ぶ条件で、翌年には入学を許可してます。

もうこの時点で、どれだけアインシュタインの能力がずば抜けているかわかりますよね?
数学と物理といったら、私も習いましたが結構理論を考え通さないと、頭な中がぐちゃぐちゃになるという物理でした。

数学は結構特異な方でしたが、アインシュタインに比べるとろこか、それはむしろ無理な話です。

自由な風習が好き

ミュンヘンのアルバート・アインシュタイン・ギムナジウムに8歳から7年間通ったのですが、軍事国主義が肌に合わなくて、重苦しい校風にはなじめませんでした。

そこで、12歳の時叔父からもらったユークリッド幾何学の本をもらい独習。微分学と積分学も、この当時に独学で習得したといわれます。

微分・積分なんて、高校生の時に習いませんでしたか?この12歳でそれでも独学で学ぶというのは天才しかできません。

もともと、方位磁石で自然科学に興味をもっていた人です。

でも父親の仕事の羽振りがよくなくなり、イタリアのミラノに引っ越し予定が、父親の考えではこのままギムナジウムに残って勉強…と思い置いていったのです。

しかし、もともとの軍事国家風習なところを嫌がって、医師の診断書を口実にさっさと退学して、家族のいるミラノに言ってしまいました。
行動力はありますが、さっさ見切りをつけるとろこもなんともはっきりしてますよね

好きな講義だけ出てしまう

チューリッヒ連邦工科大学にはいったのですが、案の定、自分が興味ある講義しかでませんでいた。

物理の実験は最低の「1」、電気技術では優秀な「6」の成績をとり、また化学実験で部屋を吹き飛ばしたりして、教師に叱られると、授業をボイコットしてしまう反抗的なところもありました。

ある日学校の裏手の丘の上で、昼寝をしていたら、不可思議な夢を見て、それは、自分が光の速さで光を追いかける夢であったという。

彼は目が覚めると、すぐに思考実験を試みた。これが後の相対性理論を生み出す切っ掛けになったといわれています。

夢で相対性理論の原案ができてしまうのだから、この夢は神様の啓示か何かかと思います。どうやったら光の速さで光を追いかけて何が楽しかったのでしょうか?

そもそも、相対性理論の原案が夢から来ましたよーという時点で、もはや、なんとも言えません。もしかしたら私たちの夢にもなにかノーベル賞ものの、発案が潜んでいる可能性があるということですね。

 

恋愛は天才ではなかった

大学時代に知り合ったミレーバという女性がいて、その彼女と恋人同士になっています。のちに子供たち生まれ、結婚までしてますが、離婚もしてます。

アインシュタインが再従妹に横恋慕しているのが妻のミレーバにばれました。5年間別居して友人のとりなしもむなしく、離婚手続きをしてしまいます。

当時は慰謝料を払う金銭能力もあまりなかったアインシュタインは、ノーベル賞でもらった金額を元妻に渡すということで、正式に離婚が決定。

その後、再従妹のエルザと再婚してます。(離婚後2年後、日本に招待されるときに、ノーベル賞受賞の知らせを聞きましたが、受賞の功績もさながら、元妻とのごたごたがこれで終わるということでひと段落したということでもあります)

ノーベル賞の賞金をすべて元妻に渡すという約束だったためです。
しかし、アインシュタインもしたたかな男で、相手により魅力的な条件をだして離婚にサインをさせるというのもすごいですよね。

ですが、ミレーバとの間に、長女・長男・次男と3名の子供をもうけていて、エルザとの間には子供はいませんでいた。

まとめ

アインシュタインは、特殊な天才だと思います。現代ならばホーキング博士などが有名ですが、夢でみた光の速さや、バスにのってベルリンの時計台をみて思いついたことや、おやっとおもったことで思いつてしまうんでしょうね。

ほかにも面白い逸話が残っており、あの舌を出した写真は人前ではめったに笑顔を出すことがなかったが、カメラマンの「笑ってください」というリクエストにおもわず答えようとして、おもわず舌をだしたとのことです。

たしかに、あっという間の時間がたっていたという人間の感覚がよくわかる話で、これは私に理解できた。

アインシュタインは、とにかくすごい人だったというのは間違いない人のようです。

ABOUT ME
東雲
新しものが大好きな猫好きな人です。日々猫のために仕事をこなしています。